赤ちゃんの痰の症状 痰がからんだとき大人はゴホンとせき込んで吐き出せますが、赤ちゃんにはできません。 そのため、少しの痰でもせき込み、のどの奥でゼロゼロと音が鳴ったり、せきとともに嘔吐することがあります。 また、ねばねばした痰が増えると空気の通り道をふさいでしまい、呼吸が十分にできなくなることも。 痰がからんでいるときは、赤ちゃん1週間以上咳をしている コンコン、という喉の調子を整えるような軽い咳 ゴホンゴホン、という喉に絡んだ痰を気にするような咳 ケンケン、という犬が鳴くような咳 ゼーゼー、という苦しそうな呼吸をしている 大人と同じように、お子様も 「喉の調子が悪い」 ということはあります。 一過性のものであったり、翌日には治っているような咳の場合は、ほとんど息を吸ったときに、胸が横に広がっていることを確認します。 鼻からゆっくり息を吸って、口からゆっくり息を吐いて、深呼吸します。 ポイント もう吸えないところまで胸いっぱい吸ってから、ゆっくりと吐きましょう。 痰が上がってきそうになかっ
子供の咳 夜だけ咳 痰がらみの咳など 大阪市西区の うつぼ本町キッズクリニック
